この世界の片隅に 第6話 ( ドラマ番組 )

この時代、ピンポイントの爆撃は神業だった・・・・・

この世界の片隅に 第6話」

漫画みたいな顔でなくて、

もっと地味顏系の方が・・・・・

だんご鼻、しゃくれ顎に、たらこ唇を見て、

せっかくの休日に鼻の穴とは・・・・・・

(● ●)?????!

昭和20年3月・・・・・

インドネシアの大会運営が悪く20分も遅延してしまう。

ねむくてたまらん。

ほうか。心配せんでえ。

昭和20年4月・・・・・

戦局が厳しい中で北條家はCGのお花見に出かけた。

そこで、すず( 松本穂香 )はリン( 二階堂ふみ )と再会する。

2人は桜の木に登る。ほのかな友情の香りが漂う。

昭和20年5月・・・・・・

沖縄戦が始まる。日本本土空襲も火蓋を切る。

6大都市に続き、地方都市の空襲が始まったのだ。

呉の軍港も空爆を受ける。

義父が勤める工場が被害にあい行方不明となる。

本土決戦が近づき、

夫・周作( 松坂桃李 )も軍事教練の辞令が下る。

昭和20年6月・・・・・

義父が海軍病院に入院してることがわかる。

すずが姪っ子を連れて見舞いに行くことになった。

その途中、空襲にあい防空壕に避難する。

遅れを取り戻す為、急ぐが不発弾が爆発。

すずと姪っ子がつないだ手がふっ飛ぶ。

なんて日だ・・・・・・

あの体格だと榮倉奈々は古舘の息子よりアイス食べたな。

(● ●)?????!

本土決戦では、

硫黄島・沖縄と同じく米軍(連合軍)を上陸させ、

内陸の奥まで進軍させてゲリラ戦を決行する。

竹槍攻撃は精神論とバカにされ続けてるが、

民兵(老人・女子)の竹槍でもそれなりの成果がでる。

後年、ベトナム戦争で実証された・・・・

竹槍部隊よりも、“防空ずきん“が、

焼夷弾の威力の前には全く無意味であった事実は、

まだ戦後の戦史録から除外されてる・・・・

(● ●)?????!

出演:松本穂香松坂桃李伊藤沙莉尾野真千子榮倉奈々塩見三省

2018年       TBS

空襲は花火のようで綺麗だった、記述はようやく公開された・・・